ダーツは、バンコクの夜の遊びのなかでも初対面どうしの距離を一気に縮めてくれる遊びです。グラスを片手に的へ向かって投げるだけで、上手い下手に関係なく自然と歓声が上がり、会話が途切れません。現地スクンビットで店を営む立場から見ても、ダーツのある夜は一人でも、駐在仲間とでも、接待でも盛り上がりやすいものです。この記事では、バンコクでダーツを楽しむための基礎と、初めてでも外さない遊び方を整理します。
ダーツがバンコクの夜遊びに向いている理由
バンコクの夜は選択肢が多い一方で、「ただ座って飲むだけ」だと場が静かになりがちです。ダーツがあると、その間を心地よく埋めてくれます。投げる人を応援し、点数に一喜一憂しているうちに、初対面の相手とも自然に打ち解けられる。言葉の壁があっても、ダーツのスコアは万国共通です。タイ人キャストや海外のお客と一緒でも、ルールさえ分かれば全員が同じゲームで盛り上がれます。お酒の強さやトークの上手さに左右されないので、お酒が得意でない人や人見知りの人ほど、ダーツに助けられます。
初めてでも楽しめる定番ゲーム3つ
バンコクのダーツマシンの多くは「ソフトダーツ」と呼ばれる電子式で、機械が自動で点数を計算してくれます。ルールを覚えていなくても画面が案内してくれるので、初めてでも心配は要りません。まずは次の3つを知っておけば十分です。
| ゲーム | ルールの要点 | こんな時に |
|---|---|---|
| カウントアップ | 8ラウンド投げて合計点の高さを競うシンプルな的当て | まず投げる感覚を掴みたい初回 |
| ゼロワン(01) | 持ち点(301など)からちょうど0を目指して引いていく | 少し慣れて競い合いたい時 |
| クリケット | 15〜20とブル(中心)の陣取り。戦略性が高い | グループで盛り上がる定番 |
最初の1ゲームはカウントアップから入るのが鉄板です。狙った場所に当たらなくても点数が積み上がるので、誰も置いていかれません。慣れてきたらゼロワンやクリケットへ進むと、駆け引きが生まれて一段と盛り上がります。
「投げ放題」という遊び方
バンコクのダーツには、1ゲームごとに課金するスタイルと、時間内なら何ゲームでも投げられる「投げ放題」のスタイルがあります。仲間とじっくり対戦するなら、コインを気にせず投げ続けられる投げ放題が断然ラクです。点数を気にせず何度も挑戦できるので、初心者の上達も早く、場のテンポも途切れません。Lounge BARONの2Fソファラウンジは、このダーツ投げ放題にカラオケも備えています。ダーツで盛り上がってひと息ついたら歌う、という行き来ができるのが、ソファラウンジで過ごす夜の醍醐味です。
グループ・接待でダーツを使うコツ
ダーツは人数が増えるほど面白くなります。チーム戦にすれば、投げるのが得意な人もそうでない人も一つの輪に入れる。接待や懇親会でも、最初の固さをほぐすのにダーツはよく効きます。勝ち負けそのものより、全員が順番に投げて笑える「場づくりの道具」として使うのがコツです。
BARONでダーツを楽しむなら
Lounge BARONは、BTSプロンポン駅から徒歩約5分・スクンビットSoi 33の日本式ラウンジです。日本人女性とタイ人キャストが在籍し、2Fソファラウンジはダーツ投げ放題とカラオケを完備。1Fカウンター・3F VIP個室と合わせ、人数や目的でフロアを使い分けられます。セットは60分制で以降は30分ごとの自動延長、料金は公式サイトの料金シミュレーターで来店前に概算でき、ご予約は公式LINEで日本語のまま完結します。毎日20:00オープン(最終入店25:00)・定休日はありません。なお、BARONはマッサージ店ではなく、ペイバー(キャストの持ち帰り)制度もありません。お酒と会話、ダーツ・カラオケを楽しむ日本式ラウンジです。「ダーツをやりたい」と一言いただければ、2Fソファラウンジでご案内します。
